やきものを焼いています。


忘れない出来事
今日は幼稚園最後のお誕生日会に行ってきました☆

年長さんは一人一人がマイクを持って将来なりたいものを言います。
消防士やマカロン屋さん、プリキュア、歯医者、幼稚園の先生などなど。

年中さんまでは隣の子に流されて同じものを言ってしまう子がたくさんいたのに、みんなキチンと自分のなりたいものを言って、さすが年長さんだな~と感心しきりでした。

さていよいよゆっきーの番。

すっごく緊張してて、肩に力が入ってるのが遠目にもよくわかりました。

マイクを持って一呼吸置いて。大きな声で言いました。


「大きくなったら陶芸の先生になりたいです!」


渋すぎて会場がどよめきました(笑)

私は、私は、
泣いてしまいました。。。

ゆっきーが8か月の頃から陶芸を再開して、2歳、3歳では冬の始発に乗り込み夜遅くまで一緒に釉薬掛けに通ったこともありました。

冷たくなった小さな手を自販機のコーンスープで温めて。

臨月には、窯のスイッチを入れて帰り着いた時、二人で抱き合って泣いて、ありがとうありがとうと言い合ったこともありました。

4歳になってもその時のことを思い出すと、ゆっきーは決まって号泣していました。

陶芸を通して、頑張ることや何かをやり遂げた時の喜びを教えたかったのだけれど、泣く姿を見るとやはり小さな子供には酷だったかと反省したり後悔したり…

それが5歳になって、泣かなくなって。

コーンスープまた飲みたい、暗いうちから陶芸にいきたいと言うようになり。


そして、今日。


強くまっすぐな瞳で、陶芸の先生になりたいと言ってくれました。。。

なんだか娘がひとまわり大きく見えました。

自分の後悔や反省が、なんだか報われた気がします。。。

なりたいものはこれからまた変わっていくんだろうけど、今日のことは、かーちゃん一生忘れないよ。

ゆっきー、ありがとうね^^
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【2014/02/14 02:07】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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